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omochi's kitchen

アニメソングなどの考察をするブログです。いろんな人の意見が聞きたいので否定的意見以外であればコメントなどよろしくお願いします。

episode Soloの考察

アイカツスターズアニメ一期も終わり、25代目S4のepisode soloはなんとも胸アツでした。ここでepispde soloの解釈をしていこうかなと思います。いろんな人がやってるとか言わない。

 

 

 

アウトロが終わると

 

イントロがながれてくる

 

次の曲へ

 

 

ここの入りの歌詞はまるで「移り変わっていくS4」を強く意識しているのだと思います。これを一期の最終回にもってくるあたり、アイカツは曲とアニメが互いにリンクしてるのだと驚かされますよ…。そしてこの曲は最初のED。つまり、EDの時点では彼女たちは現役S4として歌唱していて、最終回ではもう過去のS4になっている、「イントロ」から「アウトロ」になっているんです。

 

準備はいい?深呼吸

ちょっとだけ指が震えてる

 

これはまだS4になりたての自分たちを、「イントロがはじまったばかりの曲」と重ねているのではないでしょうか?いまでは想像できないけれど、彼女たちにもそんな時期は必ずあって、少し前の自分を思い出してる。そんな風に聞こえます。

 

進んでいく舞台には きみひとり

瞬間 世界がかわるの

 

これは各分野ごとにトップがいる四ツ星学園ならではの表現です。「進んでいく舞台(フィールド)には きみひとり」「瞬間 世界(雰囲気?)が変わるの」

得意なことなら、だれより自信をもって輝ける。「準備は~」の歌詞から少し自信を持った"今”に近い感情です。

 

孤独をおそれない 女の子がいる

おんなじ勇気を持ってる 仲間がいる

episode Solo

集まったら good collaboration

最強のLIVE

 

孤独をおそれない、というのはきっとトップになったことによる重圧や理解してもらえない感情を全部受け止めてステージに立つことが出来る、私たちの知る「S4」です。しかし、彼女たちには得意分野は違えど、ともにトップに立つ「仲間」がいる。そして、その4人が集まれば、最高のステージになる、最強のLIVEが出来る。という意味合いだと思いますが、ここは私には、そう言い聞かせてるようにも解釈できる気がします。

たとえば「孤独をおそれない 女の子がいる」といったように、ここの歌い手はあくまで傍観者であって、当事者ではない。ここは「白鳥ひめ」のことような、そして他の三人が彼女のことをうたっている。「おんなじ勇気を持ってる 仲間がいる」といったようにここも傍観者的ですが、彼女(ひめ)とともにS4としてステージに立つ、とはそういうことではないでしょうか?”同じ勇気(孤独をおそれない)をもっていなければ、彼女とステージに立っても、仲間とはいえない”。そう感じました。日本のアイドル界のトップを走っている彼女の隣に立つのですから。それは、ツバサが一番感じてるんじゃないかな。そして、「白鳥ひめのステージ」を超える、最強のLIVEにつながるのではないでしょうか。

 

もうダメと目を閉じた瞬間に

キラリ閃いた

 

二番にはもっと過去にさかのぼった、「ツバサの決断」だと思われます。S4の歌なのに、なぜ彼女個人の過去を歌うのか。それは、きっと彼女の劇組への転身がいろんなアイドルたちへ背中を押すからです。彼女のアイドルとしての人生は決して甘くはないもの。同世代に「白鳥ひめ」という天才がいたことが彼女を大きな一歩へ踏み出させました。彼女がいなかったら、ツバサは劇組ではなく歌組の幹部やS4として活躍していたのかもしれない。けれど、彼女が一度折れかけた翼をいま、大きな翼(自分だけの武器)へへと成長させられているのはこの「大きな決断」によるものです。自分の好きなことだけを見つめていても、それだけが世界じゃない。新たな挑戦を彼女は自分の身で証明し続けるでしょう。

 

イマジネーションは 誰かからもらうもの?

それとも 自分の中から?

 

次のS4へ歌う、特にゆめや真昼へのメッセージに聞こえます。

新たなS4へと選ばれた二人も、以前は「打倒!お姉ちゃん!」や「ひめ先輩みたいなS4になりたい」と繰り返す少女でした。それも今は自分の道を見つけ、S4としてあるいています。

話はすこし変わりますが、ブランドの話を。

新しいゆめのブランドとひめのブランド。この二つのドレスを見比べたときに「ゆめは幼い少女の憧れ。」「ひめは少女が童話の中で夢見た世界」を表現しているのではないかと。特に二人の第一弾のPRは色合いが似ていますが、ベリーパルフェ(ゆめのブランド)は「少女のおめかし」。マイリトルハート(ひめのブランド)は「少女の夢の中のお姫様」なのではないかなと。思えば、「こてこてにかわいい」ものはひめのブランドにはあまり無かったように思えます。星のツバサも楽しみですね。天王星はひめで木星がゆめかなと勝手に想像したり…。

 

戻しまして、二番サビを

 

クールに見ている もうひとりの私

素直なアドバイスをくれる

episode Solo

 

アドバイスというのも一番サビとはちょっと違うことがわかります。

S4になっても、彼女たちは完璧ではない。そんな一人のアイドルたちが、S4という大きなものを背負ってたつための努力(反省)は惜しまない。そんな普通の女の子なのだとここでは歌っているのではないでしょうか?自分だからこそ、S4という肩書きを無視してアドバイスが出来る。

 

贈りもの胸に抱いて 生まれたこと忘れないで

もっと出来る そう言い聞かせた by myself

 

ここ、個人的に一番好きなとこでして。「贈りもの」という誰もが持ってる才能を忘れないで、さらに上へいける。という、自分をも巻き込んだ応援歌なのではないでしょうか?ここの歌詞、私は夜空と重なると思っています。S4戦では夜空だけが、現役S4にポイント差で敗れてしまいましたが、彼女は特殊なS4のメンバーのなかでもずば抜けて特殊だったと思います。初登場から印象が変わらず、積極性はないわけではありませんが、それが垣間見れるシーンは少なかったと思います。彼女のいたころのロマンスキスも「夜」というのが前面に現れたデザインで、まるで「夜明け」を待っているかのようでした。だれより先見の明がある彼女には、真昼という一人のアイドルが自分を超えていってくれること、そして越えていった先にロマンスキスの成長があるとわかっていたのではないでしょうか?「姉の背中」をある種純粋に追いかけていた真昼がいつか(S4戦)その背中を追い越して、それでも上を目指せる。そんな風に思えたから、彼女はこれからS4として走っていく「香澄真昼」に、”贈りもの~”と応援して、旅立っていく未来の自分に”もっと出来る”といってる風景なのでは。

 

リボンをほどいて

自分を解き放つのよ

 

ここでS4の制服を思い出してください。背中には大きなリボンがありますよね。あのリボンをほどく、というだけの意味ではとは思いますが「リボンをほどいて」=S4ということを忘れて。という、「一人のアイドルとしてのパフォーマンス」をみて、といういみに聞こえて、もう…つらい…。(語彙力の低下)

 

孤独をおそれない 女の子がいる

おんなじ勇気を持ってる 仲間がいる

episode Solo

集まったら good collaboration

最強のLIVE

 

ここで一番サビに戻ります。ここのサビの意味、S4として、全員が等しい輝きをもって歌っている最終回と同じ意味だと思うのです。白鳥ひめという天才と一緒に歩めるようになった自分に自信を持って歌えるのです。「おんなじ勇気を持ってる仲間がいる」それは私たち、という意味合いにつながっていくのです。

そして、新しいS4へのメッセージ。25代目S4を超えて、最強のライブをしてみろという強い強い期待を感じます。

 

こんな感じで暇があれば書いていきます。よろしくお願いします。